シミを徹底的に消すために、本当に効果が高いレーザーは?!

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雀卵斑(ソバカス)

こちらでは、「雀卵斑(ソバカス)」ができる原因や特徴、治療法や予防法についてまとめています。

「雀卵斑(ソバカス)」の特徴や症状って?

雀卵斑(ソバカス)

「雀卵斑(ソバカス)」は、大きさは5mm以下と小さく、頬あたりに散らばるようにできることが特徴です。一般的なシミは、大人になってから段々と現れてくることがほとんどですが、雀卵斑の場合は、5歳の頃が最も発生しやすい年頃といわれています。色白な人に多くみられるシミで、幼少期にできたものが思春期に目立つようになることが多いようです。

雀卵斑(ソバカス)の原因

雀卵斑(ソバカス)は、幼い頃に発症することが多いのですが、その原因は優性遺伝だといわれています。また、肌が白い人は紫外線防御機能が大きく働くため、雀卵斑(ソバカス)ができやすく、逆に肌の色が濃い人は雀卵斑雀卵斑(ソバカス)ができにくいことも特徴です。人種別で考えると、日本人のような黄色人種は、比較的雀卵斑はできにくいのですが、その分シミになりやすい傾向があるそうです。これは、そもそも生成するメラニンの量が違うことが要因となっているので、日本人は、比較的雀卵斑(ソバカス)よりもシミになりやすい人種であるといえます。

雀卵斑(ソバカス)のセルフチェック

以下の項目に当てはまる方は、雀卵斑(ソバカス)ができる可能性が高いといえます。ぜひチェックしてみてください。

  • 頬や鼻のまわりを中心に色素斑がある
  • 子供の頃からできている
  • 形は、丸ともいえない小さな斑点
  • 若い時はよく日焼けをしていた
  • 家族や親族に同じような斑点の人がいる

治療法や予防方法

雀卵斑(ソバカス)の治療法や予防方法はあるのでしょうか?雀卵斑(ソバカス)のおもな治療法は、美容外科ではレーザー治療を行うことです。老人性色素斑などの一般的なシミに比べると、きれいに消すには少し時間がかかりますが、多くの場合、時間をかけて治療に通うことで薄くなっていきます。

また、優性遺伝で雀卵斑(ソバカス)ができてしまったという方も、幼い頃から紫外線をケアをすることで、雀卵斑(ソバカス)が増えたり大きくなることを予防することができます。雀卵斑(ソバカス)を増やしたり大きくしたりしないためには、紫外線対策がもっとも重要です。日頃からUVケアをしっかりとして、外出時は帽子や日傘などを活用すると良いでしょう。例え家の中にいても、じつは紫外線を浴びているということが多いので、すっぴんでも日焼け止めクリームは塗っておくなど、UVケアを徹底することをおすすめします。雀卵斑(ソバカス)は女性のキュートなチャームポイントにもなりますが、長年放置してしまうと徐々に色が濃くなってくることがあるので、しっかりと対策をしましょう。

 
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